ラベンダーガーデン物語(20)

7月28日 山形県羽黒町のブルーベリー畑を視察


AM9:30山形県羽黒町のBB園に到着150kmの道を2時間かけての旅です。

さっそく熟したBBに舌鼓。白い帽子の彼を今回の主役にしたいと…

ハイブッシュBBはこの大きさ。20年ほど成木。見事。

女性陣も楽しそう。しかし入場料が800円とは。

総勢8人の視察でした。(2人入ってない)

では「はた」の前で記念写真。

突然「ブルーベリー園」の視察、のタイトルに驚かれたと思うが、以前にも紹介しましたが「私のラベンダーガーデン物語」は、「農村振興」がその主な目的なのです。冷えきった農村を再び元気にする、しかも住民が主体となって。そのためのきっかけ作りが20,000uのラベンダー畑なのです。でブルーベリーの畑は第2弾と言う事です。
3年前から地元の住人に「私が全て段取りするし責任を持つから立ち上がろう」と呼びかけ続けてきたのが、最近やっと「聞く耳」が出てきて、今回の「視察」となったわけです。ここから順調に「BB園」が立ち上がるほど簡単な事ではないのですが、地元住人が「その気」になってきたことはうれしい事です。
平均年齢65歳を過ぎようとしているの地元農家の人たちが「新しい事業」にチャレンジする事は、ことのほか難しいであろう事は理解できますが、それでも「チャレンジ」しなければ、農村は変わらないと言う事なのです。

さてここからどんな「新しい物語」が始まる事でしょうか。